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新築の選び方:注文住宅i-styleと規格住宅Arie
2025.10.19
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新築の選び方:注文住宅i-styleと規格住宅Arie
新築を検討するとき、多くの方が最初につまずくのが「注文住宅」と「規格住宅」の違いです。2025年現在は資材価格や光熱費の見通しが気になる時期ですが、焦点を絞れば判断はしやすいですね。本稿では、新築の現実的な進め方に沿って、注文住宅と規格住宅の特性を整理し、暮らしと予算に合う選び方を解説します。
目次
1. 新築で迷うポイントと費用感の整理
2. 注文住宅の自由度と注意点
3. 規格住宅のスピードとコスパ
4. 具体例:株式会社陵雅建築の価格レンジと実務1. 新築で迷うポイントと費用感の整理
新築は「土地+建物+付帯費」の総額設計が基本です。注文住宅は設計の自由度が高いぶん、要望追加でコストが動きやすい一方、規格住宅は仕様が定まっているため見積もりが安定しやすい傾向があります。工期も、設計や仕様調整が多いほど伸びがちです。
まずは「予算上限」「入居時期」「将来の可変性(間取り変更のしやすさ)」の三点を決め、注文住宅と規格住宅のどちらが合うかを大枠で固めると迷いが減ります。2. 注文住宅の自由度と注意点
注文住宅は敷地条件やライフスタイルにぴったり合わせられるのが強みです。たとえば、窓の取り方で採光と断熱性能のバランスを追求したり、家事動線や収納量を細かく設計できます。
一方で、検討項目が増えるほど費用が膨らみがち。対策としては:
• 先に「譲れない3条件」を決める
• 仕様は標準・準標準・こだわりに段階分け
• メンテ費が低い素材を優先し、長期の総額で判断
これらを徹底すると、注文住宅でもコストのブレを抑えやすくなります。新築全体の満足度は「事前の線引き」で大きく変わりますね。3. 規格住宅のスピードとコスパ
規格住宅はモデルプランを基に間取りや仕様を選ぶスタイル。打合せが効率化され、工期・価格が読みやすいのが魅力です。新築の初期コストを抑えたい方、入居時期が明確な方には相性が良いですね。
注意点は、標準仕様からの変更が増えるとメリットが薄れること。外観や内装で「好みの型」を見つけて、必要最低限のアレンジに留めると、規格住宅のコスパが生きます。4. 具体例:株式会社陵雅建築の価格レンジと実務
実務の目安として、株式会社陵雅建築のラインナップを見ると、注文住宅の自由設計「i-style:本体価格 2,555万円~」、中価格帯の規格住宅「Arie:本体価格 1,754万円~」、小さく賢く建てる「Compact house:本体価格 122万円~」という幅を示しています。
また、過剰提案を避ける姿勢の例として、他社提案の工事が280万円だったところ、実際に必要と判断したのは40万円というケースが示されています。新築では「しない工事」を見極める視点が重要ですね。さらに、点検の節目として10年目の点検といった長期視点、保証の考え方では大手で30年保証の例もありますが、保証条件や維持管理の実務は必ず確認しましょう。
同社は「大工職人で建築士の代表が直接提案・対応」「資金計画に合わせた柔軟提案」「地域密着の迅速対応」「無駄な工事やコストを省く誠実なアドバイス」「担当が一貫」「高品質×コストパフォーマンス」という実務姿勢を掲げており、注文住宅でも規格住宅でも“過不足のない選択”を助ける参考例になります。まとめ
新築で迷ったら、まずは「総額の上限」と「入居時期」を決め、次に「自由度をどこまで求めるか」を自問しましょう。こだわりが多いなら注文住宅、コスパとスピード重視なら規格住宅が軸になります。2025年現在はランニングコストへの関心も高いので、断熱・設備・メンテの視点を早めに織り込むのが賢明です。
最終的には、注文住宅と規格住宅の“ほどよい着地点”を見つけること。迷ったら第三者的にコストを精査してくれる専門家に相談し、不要な工事を外すだけでも予算は変わります。新築は長いお付き合いになりますから、納得感のある選択で気持ちよくスタートしましょう。





